一見すると同じ形態に見えるショッピング枠現金化の分割払いとリボ払いとは?
ショッピング枠現金化で金額の大きな買い物をする場合には、
一括払い以外にも分割払いはリボルビング払いを選択することも可能ですよね。
どちらも毎月の支払いで分割して支払うという点については同一のものですが、
その違いというものを明確にしておいて判断に役立てたいですね。
分割払いは支払い時にトータルの支払い回数を決定するというスタイルになります。
一方、リボルビング払いは毎月の支払い金額を決定するというスタイルになります。
12万円の買い物をショッピング枠 現金化決済で行なう場合を考えてみると、
12回で支払うので毎月1万円+利息分を支払うと考えるのが分割払いですね。
毎月1万円ずつ支払いので結果先に12回~13回となるのがリボルビング払いです。
分割払いでは利息分が毎月の支払いに上乗せされるので12回という回数は変化せず、
リボルビング払いでは毎月の支払額は1万円に固定ですから、
その分だけ支払いの回数が1回以上増えることになりますね。
ここまでの説明だけで見れば大差は無いように思えますよね?
しかし、ここからさらにショッピング枠現金化で12万円の買い物をするとどうでしょう?
同じように分割払いを選択した場合には1回目の買い物と2回目の買い物が、
それぞれに分割払いということで毎月の支払い金額は2万円+利息分になりますよね。
支払いの回数は12回を選択していれば12回で終了することになります。
一方のリボ払いは毎月の支払額は1万円に固定していますから、
残高が12万円+12万円となるだけで、支払いの回数が増えるだけになります。
毎月の支払額が必ず1万円なのです。
